糖尿病の治験に応募しました

糖尿病の治験に応募しました

残念なことに、私の家系は代々糖尿病になりました。

私の父もそうでしたし、きっといずれは私もなるのだろうと思っていたんです。

そしてある日の人間ドックで、ついに糖尿病だと診断されました。

私なりに気をつけてはいたものの、甘い物や濃い味が好きな私は我慢しきれていなかったようです。

それからは先生のアドバイスを聞きながら生活習慣を徐々に変えていくように心がけました。

ずっと好きなものを我慢することはとても辛く、精神的なストレスもありました。

食事は私の生活の楽しみでもありますからね。

どうにかならないものかと思ってたところ、ついこの間には糖尿病の治験に応募することに決めたんです。

治験に参加することで、新しい治療法を受けられますし専門家の意見を聞くことができます。

しかも、治験に参加している間にかかる費用は一切かからないのです。

新しい治療法というのにも興味がありましたし、今後のためにも私が協力できればいいと思ったんです。

糖尿病になってしまったので治験をしました

私は先日、糖尿病と診断されてしまいました。

今まで知らなかったのですが、一度糖尿病になってしまうと治らないんですね。

私は健康だとばかり思っていて、ずっとこのまま病気しないだろうという根拠のない自信があったんです。

そんなこともあり、診断されてしまった時はとてもショックで自宅に帰ってからも呆然としてしまいました。

先生からは食事療法や運動療法を教えてもらい、指示に従いながら生活していこうと決めました。

そして数日後には、糖尿病の治験の存在を知ったので悩んだ結果受けてみることにしました。

治験のメリットとしては、通常の診察よりも詳しい検査を受けられるので、自分の身体や病状を詳しく知ることができます。

糖尿病の治験を募集

今後どうなっていくのか、今私はどんな状況にいるのかを知ることができたのは、とてもいいことだと思いました。

ずっとこの病気と付き合っていかなくてはならないので、まず理解しておく必要がありますからね。

そのおかげで過剰に不安になることもなく日々を過ごせるようになりました。